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どうもVストぱっぱです。
子どもの成長記録や動画を撮るとき、こんなこと思ったりしません?
- 「公園で離れると風切り音や周りので子どもの声が聞こえない」
- 「小さいころのかわいい声をもっとはっきり録りたい」
というわけで初めての小型ワイヤレスマイク買ってみました。
それがこちらの「DJI Mic Mini 2S」です。

実際に子どもの声の収録目的で購入して使ってみた感想や、失敗しない設定ポイントを分かりやすくレビューします!
結論:育児動画・vlogの強い味方!
こんな人におすすめ!
- 公園・運動会・旅行で子どもが遠くに走っていってもクリアな声で撮りたい人
- 急な大声・叫び声の音割れもきれいに対応したい人(32-bit float内蔵録音で解決)
- マイクを嫌がる子どもでも気付かないくらい軽いマイクを探している人
- スマホで手軽にきれいな動画と音声を撮りたい人
中身のご紹介

左上から順番に…
- 充電ケース ×1
- マイク ×2
- 風防 ×2
- マグネットクリップ(画像ではマイクに装着) ×2
- フロントカバーセット(全12色) ×1
- 3.5mmオーディオケーブル(外部カメラ向け) ×1
- モバイルアダプタ(受信機とスマホ接続用:type-c) ×1
- マグネット ×2
- 受信機 ×1
- type-cケーブル ×1
- 収納ケース(下記の写真) ×1

付属品はすべて収納ケースに収まるよう作られています。

充電ケースのふた部分には、マグネットと3.5mmオーディオケーブルを収納できます。

マイク本体や受信機は、クリップや風防などを付けたまま収納することが可能です。
収納することで自動で充電されます。

クリップとマグネットは本体と磁力でくっついていて、簡単に付け替え可能です。
子育て撮影で「DJI Mic Mini 2S」が最強な5つの理由
1. 10g台の超軽量!
重いマイクや大きな機材は子どもが気にして外してしまったり、服がダランと伸びてしまいます。
DJI Mic Mini 2Sは超小型・軽量で、服の襟元にクリップで挟んだり、マグネットで服のどこにでも固定できます。
2. 急な叫び声でも音割れしない「32-bit float内蔵録音」
子どもってテンションが上がると突然「ギャー!」とか大声を出しますよね。子供に限らずか…?
一般的なマイクだと一発で音割れしてしまいます。
Mini 2Sは32-bit floatの内部収録(マイク単体での録音)に対応。音割れした箇所も編集ソフトで音量を下げるだけで元の綺麗な声に一瞬で戻せます。「音量が大きすぎて失敗した」といことが完全になくなりました。
3. 公園の風や雑音を消す「2段階AIノイズキャンセリング」
風が強い日の公園や人込みのなどの場所では、スマホマイクだと環境音に声が埋もれてしまいます。
強さを2段階で選べるAIノイズキャンセリングをオンにすると、周囲のガヤガヤ音や風切り音が消え、子どもの可愛い声だけが前に立って聞こえるようになります。
4. 途切れても安心!「28時間のバックアップ内蔵録音」
Bluetooth接続で撮っていると、子どもが遠くに走り去った時に電波が途切れて音声が抜けてしまう不安があります。
ですがMini 2Sはトランスミッター(マイク側)に14.5GBのストレージがあり、マイク単体で最大28時間分の録音データを保存可能。万が一通信が途切れても、マイク側に完璧な音声データが残っているので安心感が違います。
5. スマホへの差し込み・ダイレクト接続が超スムーズ
スマホにレシーバーをサッと挿すだけで即認識(type-c)。さらにDJI Osmo Pocket 3やActionシリーズならレシーバーなしでマイクと直接Bluetooth接続(OsmoAudio対応)できるため、抱っこしながらのワンオペ撮影でも機材が邪魔になりません。
使ってみて感じた「注意点・気になるデメリット」
- 価格は安くない
安価な中華系マイクに比べると価格は上がります。ただ、「一度きりの子どもの幼い声や思い出を綺麗に残せる保証」と考えると、買い替える必要のない決定版として投資価値は十分にあります。 - 防水・防塵機能はなし
防水・防塵機能はないので、お水を飲むや砂場などは少し注意が必要かもしれません。
育児目線でのスペック比較(Mic Mini 2S vs 他モデル)
| 項目 | DJI Mic Mini 2S | DJI Mic Mini 2 | DJI Mic 3 |
| 子どもの大声(音割れ対策) | 〇 (32-bit float内蔵録音) | × (自動レベル制御のみ) | 〇 (32-bit float内蔵録音) |
| 単体バックアップ録音 | 〇 (最大28時間) | × (本体保存不可) | 〇 (最大28時間) |
| マイクの軽さ・コンパクトさ | ◎ (服が伸びない超小型) | ◎ (服が伸びない超小型) | △ (高機能な分やや大きい) |
| レシーバー(受信機)の液晶画面 | なし | なし | 〇 (タッチ操作画面あり) |
| タイムコード機能 | なし | なし | 〇 |
| 同時接続数 | 最大4台 (4TX) | 最大2台 (2TX) | 最大4台 (4TX) |
| 価格帯(2TX+1RX+ケース) | 約2.7万円〜 | 約1.4万円〜 | 約3.7万円〜 |
DJI Mic Mini 2:とにかく予算を抑えたい方向け。軽量ですが内蔵録音がないため、通信途切れや急な大声での音割れリスクが残ります。32-bit float内蔵録音が不要な方は、値段的にもこれがベスト?
また3人以上での利用を考えている場合は選択肢から外れるかなと思います。
DJI Mic 3:タイムコード同期や画面操作もできるプロ仕様モデル。子育て用としては少しオーバースペックで、マイクのサイズ・重さもやや目立ちます。複数カメラでの撮影などを考えている人はタイムコード同期ができると便利かと思います。
家庭の利用の範疇では必要ない機能かな?というのと、1万円の価格差を考えて今回の選択肢から外しました。
DJI Mic Mini 2S:「小ささ・軽さ」と「大声でも音割れしない32-bit float内蔵録音」を唯一両立した決定版です。
★子育て撮影には「小ささ」と「32-bit float(音割れ防止)」を兼ね備えたMic Mini 2Sが断然ベストだと考えます!
まとめ:今しか聞けない「声」を最高音質で残そう
赤ちゃんってホントに成長が早いですよね。
あっという間に過ぎてしまう子どもの今を、きれいに残してあげたいと思いませんか?
「画面の中の子どもは可愛いけれど、声が聞き取りづらい…」と後から後悔したくないかたは、DJI Mic Mini 2Sは間違いなく買って損のないアイテムです。
今しかない大切な思い出を、ぜひクリアな音声で残してあげてください!
