今日も育児、お疲れさまです。
心がすうっと落ち着いたり、ほんの少しでも肩の力が抜けたり、気持ちが軽くなるきっかけになりますように。
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私が退院してからは、搾乳した母乳を冷凍して、NICUに届ける日々が始まりました。
ただ、退院後の1週間は体調がすぐれず、夫も体調不良になってしまい、
搾乳は自宅で頑張っているものの、病院に届けられない日が続きました。
早く体調を戻して届けたい気持ちと、赤ちゃんに会いたい気持ちが募る中、
ある日、病院から電話がありました。
どきどきしながら電話を取ると、
「ミルクを飲んでいるけれど吐き戻してしまうので、搾乳ができていたら届けてほしい」
という連絡でした。
体調不良であることを伝えていたので、
「無理はせずにね」とお声かけいただいたのですが、
どうしても届けたくて、急いで病院へ向かいました。
電話を切ったあと、
母乳を届けられなかった日が続いたことへの「ごめんね」という気持ちと、
赤ちゃんの体調が心配で、涙がこぼれてしまいました。
病院で赤ちゃんに再会したとき、寝ていたのですが、まぶたが少し動いたり、指がぴくっとしたり。
その小さな変化が、心電図モニターだけでなく、
「今日も頑張って生きているんだ」と感じられて、ほっとしました。
その後、先生から体調や最近の様子を説明していただき、安心しました。
赤ちゃんのことが心配だったり、不安になったりすると思いますが、
産後はママもパパも疲労がたまりやすい時期です。
どうかご自愛ください。
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出産後のお疲れの中や、忙しい育児の合間に読んでくれてありがとうございます。
ささやかなエールが届きますように。

