どうも! Vストぱっぱです。
育児準備でガラス製、お出かけが増えてきてプラスチック製と二種類の哺乳瓶を購入してきました。
「自宅用(メイン)はガラス製」「おでかけ用(サブ)はプラスチック製」とかよく言われますが、
使ってみてどうだったか改めてまとめてみますかね。
さて、比較するのはpigeonの大人気哺乳瓶「母乳実感」シリーズ
早速比較してみましょう!!
一目でわかる!ガラス製 vs プラスチック製 比較表
| 項目 | 耐熱ガラス製 | プラスチック製(PPSU等) |
| 重さ | △そこそこ重い ・全体:約220g ・ボトル部:約181g | ◎軽い ・全体:約89g ・ボトル部:約47g |
| 調乳時の冷ましやすさ | ◯ 熱伝導率が高く冷めやすい | △ 冷ますのに少し時間がかかる |
| 衛生面・耐久性 | ◎ 傷がつきにくく劣化しにくい | ◯ 細かい傷がつきやすい |
| 持ち運び | △落下などで割れるリスクあり | ◎ 軽く、多少やわらかいため 持ち運びに最適 |

1. 耐熱ガラス製哺乳瓶の特徴
メリット
- 調乳時のミルクが冷めやすい:熱伝導率が高いため、流水にあてるとすぐに適温まで下がります。
授乳など「すぐ飲ませたいとき」に非常に便利です。 - 傷がつきにくく衛生的:ブラシ洗いを繰り返しても表面に細かな傷がつきにくく、
汚れや菌が残りにくいのが特徴です。 - におい・色が移りにくい:調乳を繰り返しても透明感が持続します。
デメリット
- 重い:授乳時間が長くなると手が疲れることがあります。
長時間の持ち運びだと、重さでつかれることがあります。 - 割れるリスク:床に落としたり、急激な寒暖差を与えると割れる可能性があります。
2. プラスチック製(PPSU)哺乳瓶の特徴
ピジョンのプラスチック製哺乳瓶には、医療機器にも使われている「PPSU(ポリフェニルスルホン)」という高機能なプラスチック素材が使われています。
メリット
- 軽くて扱いやすい:軽いので、長時間の授乳でも手が疲れにくく、おでかけ時の荷物も軽くなります。
- 割れないので安心:万が一落としても割れないため、赤ちゃんが大きくなって自分で哺乳瓶を持って飲む時期にも安心です。
デメリット
- ミルクが冷めにくい:ガラス製に比べて熱を伝えにくいため、調乳後に適温まで冷ますのに時間がかかります。
- 細かい傷がつきやすい:洗ったり擦れたりするうちに小傷がつきます。

結局どっちを買うべき?おすすめの選び方
ガラス製が向いている人
- 主に家で授乳することが多い
- 調乳時間を少しでも短縮したい
- 衛生面(傷のつきにくさ)を最優先したい
プラスチック製が向いている人
- おでかけ・外出の機会が多い
- 帰省や旅行によく行く
プラスチック製のほうが軽いため、持ち運びの面では便利ですが、
スティックタイプ等粉末ミルク+授乳室に備えつけ給湯器の運用考えられている方、少し注意です。
外出先の授乳室に備えつけてある給湯器のお湯を使用すると、冷ますのに非常に時間がかかります。
少し重くなりますが、短時間のお出かけなどの場合は「液体ミルク+プラスチック製」のほうが扱いやすいかもしれないです。
ベストな本数と組み合わせは?
新生児期から哺乳瓶を使う場合、「ガラス製(160ml〜240ml)を1〜2本」+「プラスチック製(240ml)を1〜2本」の合計3〜4本を揃えておくのが一番使い勝手が良いパターンとされています。
- 家でのメイン = ガラス製
- 外出時・洗い忘れたときの予備 = プラスチック製
我が家ではガラス製2本+プラスチック製2本で運用しています。
まとめ
読んでいただきありがとうございました。
今回はpigeonの哺乳瓶についてガラス製・プラスチック製の違いをいくつかご紹介してきました。
皆さんの参考になれば幸いです。
それぞれ購入したときの記事もありますので、気になる方はご覧いただければと思います。

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参考
- 公式サイト(Pigeon商品ページ)
