不安になりやすい私が、NICUで質問するときに心がけていたこと

ママの育児日記

今日も育児、お疲れさまです。
心がすうっと落ち着いたり、ほんの少しでも肩の力が抜けたり、気持ちが軽くなるきっかけになりますように。
~~~~~~~~~~

NICU入院中、私は先生や看護師さんにたくさん質問をさせてもらいました。
少し心配症なこともあり、ひとりで考えていると不安が大きくなってしまうことがあったからです。
気になったことを調べて余計に不安になることもあり、
知識を持った専門家に聞くことで気持ちが落ち着くことが多くありました。

忙しい時間帯を避けて質問すること

NICUでは、沐浴やミルク、処置などで忙しい時間帯があります。
私は入院時にもらったタイムスケジュールを参考にしながら、できるだけ負担にならないタイミングで質問させてもらっていました。

その日の様子を見て、ほかのママの授乳練習が重なっていたり、緊急対応で慌ただしいときは、また次の機会にお願いするようにしていました。

最初はタイミングが難しいかもしれませんが、
「今日質問したいことがあるのですが、何時ごろご都合よいですか」
と一言お声かけすると、スムーズでした。

質問を事前にリストアップすること

産後はどうしても忘れっぽくなってしまうので、私は病院へ向かう間に必ず質問をリストアップしていました。
その中でも「今日どうしても聞きたいこと」を上にまとめておくと、聞き逃しがなく、帰ってから後悔することがありませんでした。

質問は明確に。相談したいときはその旨を伝えること

不安が大きいと、気持ちと質問が混ざってしまい、自分でも「結局何を聞きたかったんだろう」となることがありました。
もちろん、気持ちを聞いてほしいときは相談しても大丈夫です。

ただ、質問をするときはできるだけクリアに伝えると、先生や看護師さんも答えやすく、コミュニケーションがスムーズでした。
相談したいときは
「今日は少し不安で、気持ちも聞いてほしくて…」
と伝えると、安心して話せました。

「不安になるのは、赤ちゃんを大切に思っているからこそだと思います。 

気になることがあればひとりで抱えすぎず、先生や看護師さん、専門家に質問や相談をすることで、心が少しでも軽くなりますように。 

~~~~~~~~~~
出産後のお疲れの中や、忙しい育児の合間に読んでくれてありがとうございます。
ささやかなエールが届きますように。

タイトルとURLをコピーしました