今日も育児、お疲れさまです。
心がすうっと落ち着いたり、ほんの少しでも肩の力が抜けたり、気持ちが軽くなるきっかけになりますように。
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予定日より早く生まれることになったので、出産前から生まれた赤ちゃんはNICUに入るかもしれないと聞いていました。
それでも、NICU入院が現実になると、胸の奥がふっとざわついたのを覚えています。
「大丈夫かな…」
「いつごろお家に一緒に帰れるかな」
「NICUって、どんな場所なんだろう。私は赤ちゃんのために何ができるんだろう」
そんな不安や疑問が、静かに波のように押し寄せてきました。
出産翌日、NICUへ向かいながら、少しそわそわしていました。
会えることが嬉しくてたまらないのに、どこか緊張している自分もいました。
保育器の中で眠る赤ちゃんは、小さくて、かわいくて……。
いくつかの管につながれている姿を見た瞬間、胸が少しきゅっとなりました。
それでも、やっぱりかわいかった。
小さな手が、光の中でそっと動いたのを見て、涙がにじみました。
「小さく生んでしまって、ごめんね」
そんな気持ちが浮かぶこともあるかもしれません。
わたしも赤ちゃんとあった後や病室に一人でいるとき、
搾乳中やNICUからの帰り道など、
ふとした瞬間にそう感じたことがあります。
そんな時、もしよかったら、その気持ちを誰かに話してみてください。
パートナーでも、ご家族でも、看護師さんでも。
一人で抱えなくて大丈夫。
話すと、ほんの少しだけ心が軽くなることがあるかもしれません。
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出産後のお疲れの中や、忙しい育児の合間に読んでくれてありがとうございます。
ささやかなエールが届きますように。

