どうも! Vストぱっぱです。
育児グッズ紹介第二弾ということで、今回は哺乳瓶のご紹介です。
哺乳瓶って結構種類あるんですね…
いろんなメーカーが機能・デザインなど競い合っていて、
見るだけでも結構面白いな~て感じでした。
加えて、赤ちゃんの成長に合わせた母乳を与え方的な部分も結構勉強になりましたね
そんなこんなで購入したのはこちらです!!

購入したのはpigeon(ピジョン)の哺乳瓶「母乳実感」です。
500mlのペットボトル横に置いてみましたけど、サイズ感伝わります?
分かりにくかったらすみません…
商品のスペック
今回購入したのは、ガラス製240mlサイズです。
そちらについて記載します。

【哺乳瓶】
| サイズ | 直径6cm × 高さ16.5cm (キャップの高さ5.5cmを含む) |
| 重さ | 220g |
| デザイン | 4種 : 無地/Bear/Music/Zoo |
| 価格 | 無地 : ¥2,860(税込み) 柄あり : ¥2,940(税込み) |
*Mサイズ乳首が付属(3か月頃~)
上記の通り、240mlサイズに付属する乳首はMサイズということで
追加でSSサイズ(0か月頃~)も購入しました。
※¥990(税込み)
選んだ決め手
いや、ぶっちゃけまして…
「哺乳瓶 おすすめ」とかで検索したら絶対上位に引っかかるんですよ。
商品特徴とかも改めて紹介するまでもなく有名な商品な気もしますので、
何が決め手でこの商品を選んだのかについて書いてみようかなと…
決め手①手に入りやすい
冒頭の説明通り、超有名商品です。
赤ちゃん用品店だったら、ほぼどこでも手に入る商品だと思います。
どこでも手に入るということは、何かあったときに買いなおしやすいということ
哺乳瓶そのものを何度も買いなおすつもりはないんですが、
乳首の部分って、なんか出先で落としちゃったりとかで、
買いなおす可能性もありそうじゃないです?
そんな時、手に入りやすいというのは、大きな強みだと思うんですよね。
決め手②乳首の種類が豊富
赤ちゃんの卒乳時期はは大体1歳~1歳半ごろを目安にする方々が多いようです。
赤ちゃんの体重で考えると、新生児3kgから1歳7~10kgに体重が変化するということで、
ミルクを飲む量もどんどん変化していきます。
pigeonの「母乳実感」シリーズでは6サイズの乳首が準備されており、
成長に合わせて適切な量が飲めるよう調整することが可能です。
*1回の哺乳で10~15分ぐらいかけて飲むのが適切なようです。
| サイズ | 使用時期の目安 |
| SS | 0か月~ (飲む速度:50mlで約10分) |
| S | 1か月~ (飲む速度:100mlで約10分) |
| M | 3か月~ (飲む速度:150mlで約10分) |
| L | 6か月~ (飲む速度:200mlで約10分) |
| LL | 9か月~ (飲む速度:200mlで約5分) |
| 3L | 15か月~ (離乳完了期向け) |
サイズや素材の判断基準
①160ml or 240ml ?
「母乳実感」には160ml と 240ml の二つのサイズがあります。
新生児向けの哺乳瓶購入ということで、160mlサイズの購入も考えたのですが…
生後3か月以上経つと160ml越えが見えてくるらしいじゃないですか
となると、大は小を兼ねるのか?
というわけで、240mlサイズをチョイスしました。
値段も¥100ぐらいしか変わらないですしね
ちなみに160mlにはSSサイズの乳首が付属します。
②ガラス製 or プラスチック製?
「母乳実感」はガラス製・プラスチック製・T-Ester製(透明度とデザイン性が高いプラスチック)の
3種類があるようです。
今回は買ったのはガラス製です。
初めての哺乳瓶ということもあり、傷がつきにくい点や耐久性の観点で選ばせてもらいました。
また、新生児ということで外出の機会も少ないので、重さの優先順位は低くなっています。
が、それなりの重さはありますので、外出の機会が増えてきたらプラスチック製を買い足しますかね…
③母乳実感 or スリムタイプ ?
pigeonでは、今回紹介している「母乳実感」シリーズのほか「スリムタイプ」哺乳瓶があります。
両モデル間で乳首の互換性はありません。
「スリムタイプ」のサイズ展開は120ml・200ml・240mlとなっておりまして、
細長い作りになっているため、手の小さい方でも比較的持ちやすくなっています。
「母乳実感」は、おっぱいと同じ口の動きで飲めることを目指して開発されているとのことで、
赤ちゃんの飲みやすさと直母との併用のしやすさを目的としたデザインをされているそうです。
最終的には「母乳実感」を選びましたが、以下の点が決め手になったと思っています。
- 赤ちゃんの飲みやすさがより考慮されていること
- ボトルが広口になっており、比較して洗いやすいこと
- 店頭で持ってみた感じ、サイズ感に問題がなかったこと
(手がデカめなので…)
ぜひ店頭でサイズ感を確認されるのをオススメします。
まとめ
初めての哺乳瓶ということで、pigeonの「母乳実感」を紹介させていただきました。
人によって哺乳瓶に何を求めるのか、少しずつ違うと思いますが、
Vストぱっぱの選んだ基準が、少しでも皆様の参考になればと思います。
参考
- 公式サイト(Pigeon商品ページ)
