今日も育児、お疲れさまです。
心がすうっと落ち着いたり、ほんの少しでも肩の力が抜けたり、気持ちが軽くなるきっかけになりますように。
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NICUに入院することが決まった時、NICUってどんなふうに赤ちゃんと過ごすのか、わからなくて不安だったので、一つの例として、こんな風に過ごしてましたというお話を。
赤ちゃんの状況や病院、環境によって、できること、できないことが違うと思うので、ほんの一例として読んでみてください。
NICUでは、赤ちゃんとのふれあいから、沐浴練習などの育児練習などなど、いろんなことをして過ごしました。
タッチング
入院直後は赤ちゃんがまだ小さく、保育器から出られなかったので、まずはタッチングから始まりました。保育器の中にママやパパが手を入れて赤ちゃんと触れ合います。
保育器の小さな窓から手を入れて触れる赤ちゃんは、あたたかくて、繊細で、柔らかくて……触れた瞬間に胸がいっぱいになりました。
採血などの処置があるときは、赤ちゃんを手で包み込むように触れて、ストレスを軽減するお手伝いもしました。
ママやパパに包まれていると、赤ちゃんも少し安心して処置を頑張れるそうです。
おむつ替え
保育器で生活しているときから、少しずつおむつ替えを練習しました。
看護師さんがおむつ替えをして最後にテープを貼るところから始まり、段々と一人でもできるようになり、見守ってもらいながら一人で替えられるようになりました。
沐浴練習
看護師さんにレクチャーしてもらいながら、母親学級でお人形で練習したときとは違う“本物の赤ちゃんの動き”を知りました。初めての沐浴はとても緊張したけれど、赤ちゃんの表情や動きに合わせて、少しずつ慣れていきました。
NICUでは、赤ちゃんのケアに加えて、家族の時間を大切にできるように、育児の練習やサポートをしてくれる先生や看護師さんのおかげで、赤ちゃんと過ごすことができました。
毎日来れない日もあったり、長くても半日しか一緒にいられなくて、離れている時間のほうが長くて寂しいけれど、NICUで過ごした日々はかけがえのない時間です。
赤ちゃんの状況や病院の環境によって、NICUでの過ごし方は人それぞれだと思います。
読んでくださっているあなたと、赤ちゃんと、ご家族に合った過ごし方ができますように。
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出産後のお疲れの中や、忙しい育児の合間に読んでくれてありがとうございます。
ささやかなエールが届きますように。

