今日も育児、お疲れさまです。
心がすうっと落ち着いたり、ほんの少しでも肩の力が抜けたり、気持ちが軽くなるきっかけになりますように。
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初産だったこともあり、母乳は最初ほとんど出ませんでした。
本当に出るようになるのかな、と心配になるほどでした。
助産師さんにサポートしてもらいながら、3時間ごとに乳頭のマッサージ。
最初はとても痛くて、涙が出そうになることもありました。
痛みで顔をゆがめる私に、助産師さんがそっと『痛いよね。最初は特に痛いの。』『がんばれ』と声をかけてくれました。
それでも、マッサージと搾乳機を使って続けていくうちに、少しずつ母乳が出るようになっていきました。
しかし、母乳が出るようになっても、搾乳は毎回上手に行くわけではなく、前回はよく出たのに、次はあまり出ないこともあり、「どうして上手に搾乳できないんだろう」と自分を責めてしまうことも…。
赤ちゃんと同室で、泣いたら授乳…
そんなイメージを持っていたので、想像とは違うスタートに、赤ちゃんと同室で過ごす未来を思い描いていたからこそ、少し寂しくなりました。
また、母子同室のお部屋の前を通るとき、周りのママたちと少し違うスタートに、不安になることもありました 。
不安になったり、寂しくなったり、気持ちが少しマイナスの方向に向いてしまったときは、NICUで撮った赤ちゃんの写真を見て元気を出したり、搾乳をサポートしてくれる助産師さんに気持ちを聞いてもらったりしていました。
想像とは少し違う母乳育児の始まりでしたが、落ち込む日がありつつも、「これが私と赤ちゃんのペースなんだ」と前向きに思えるようになった頃、赤ちゃんより先に私だけ退院になりました。
退院後は、お家で搾乳をして、病院へ母乳を届ける日々が始まります。
その続きは、また別の記事で。
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出産後のお疲れの中や、忙しい育児の合間に読んでくれてありがとうございます。
ささやかなエールが届きますように。

