3時間おきのアラームで起きられない夜の搾乳

ママの育児日記

今日も育児、お疲れさまです。
心がすうっと落ち着いたり、ほんの少しでも肩の力が抜けたり、気持ちが軽くなるきっかけになりますように。
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夜の搾乳、疲れたり、しんどくなっちゃうこと、ありますよね。

私は、出産後の入院中からお家に帰ってからも、起きれない、しんどいときが何度もありました。出産の疲れや、傷の痛みが強くて、なかなかベットから起き上がれない。

赤ちゃんはNICUにいたので、赤ちゃんが泣いて起きるのではなく、3時間置きにアラームを設定して。真夜中の静けさの中で、アラームだけが小さく鳴っていました。
入院中はアラームでも起きれない時は看護師さんが起こしてくれました。

アラームが鳴っても、頑張らなきゃと思いつつ、眠いし疲れが取れていなくて、頑張れない気がしちゃう。
赤ちゃんに母乳を吸ってもらっていないからこそ、3時間おきに定期的に刺激を与えて、母乳が作られるようにするためにも頑張ろう!と頭でわかっていても、身体が追いつかない。
そんな感じでした。

毎回の搾乳、NICUで撮った赤ちゃんの写真と動画に元気をもらってました。
あと、好きな音楽を聞きながら、搾乳をしてました。

どうしてもしんどいときは、胸が張って痛くないかなど状況を見ながら、搾乳の時間を少しずらしたり、スキップすることもありました。

搾乳がつらいので、回診のとき、担当医の先生に相談してみました。
私「搾乳、どうしても夜疲れていて、しんどいときがあるんです」
担当医の先生「搾乳頑張っているんだね。そんなときは、無理しないで。お母さんが元気なことが赤ちゃんにとっても大事だから、休養もしっかりとってね。」

赤ちゃんにとっても私が元気であることが大事。当たり前かもしれないけれど、その言葉が、ぎゅっと縮まっていた心を、少しゆるめてくれました。 

もしかしたら、今この記事を読んでくれている方も、授乳や搾乳をしているかもしれないですね。出産後、お疲れの中、本当に頑張っていると思います。お疲れ様です。

どうか、しんどいときには少しだけ自分にやさしくして、無理を重ねすぎないでいられますように。 

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出産後のお疲れの中や、忙しい育児の合間に読んでくれてありがとうございます。
ささやかなエールが届きますように。

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