今日も育児、お疲れさまです。
心がすうっと落ち着いたり、ほんの少しでも肩の力が抜けたり、気持ちが軽くなるきっかけになりますように。
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NICUに入院することが決まった時、NICUってどんなふうに赤ちゃんと過ごすのか、わからなくて不安だったので、一つの例として、こんな風に過ごしてましたというお話を。
赤ちゃんの状況や病院、環境によって、できること、できないことが違うと思うので、ほんの一例として読んでみてください。
今回は授乳関連の練習について。
前回紹介した、タッチングやおむつ替え、沐浴練習についてはこちら。
https://yoshinani-ikuji.com/mama-diary/nicu_1/
ぜひ一緒にご覧ください。
哺乳瓶での授乳練習
早く生まれたため、最初は自力で母乳を飲むことができず、届けた母乳を胃管で直接胃に届けてもらっていました。
成長して哺乳瓶で飲めるようになってきたころ、授乳練習が始まりました。
ほんの少し飲めただけでもとても嬉しくて、看護師さんにもほめてもらい、少しずつ飲める量が増えていきました。
直母練習
哺乳瓶で飲めるようになり、保育器から出られるようになってきたら、直接母乳を飲む練習が始まりました。
まずは乳首を咥えるところから。自分では場所を見つけられないので、頭と口を近づけて教えてあげます。
咥えられるようになったら、吸う練習。頭が離れてしまうと上手に吸えないので、ママは一生懸命支えていました。
毎回少しずつ、小さなステップを積み重ねていくことで、赤ちゃんが母乳を飲むという行為が、どれほどたくさんの動作を頑張って成り立っているのかを知りました。
すごいな、がんばってるな、えらいなと、毎回の練習で感じていました。
退院するころには、時間は長くできないものの、赤ちゃん自身の力で母乳を吸えるように成長しました。
NICUでは、赤ちゃんのケアに加えて、家族の時間を大切にできるように、育児の練習やサポートをしてくれる先生や看護師さんのおかげで、赤ちゃんと過ごすことができました。
毎日来れない日もあったり、長くても半日しか一緒にいられなくて、離れている時間のほうが長くて寂しいけれど、NICUで過ごした日々はかけがえのない時間です。
赤ちゃんの状況や病院の環境によって、NICUでの過ごし方は人それぞれだと思います。
読んでくださっているあなたと、赤ちゃんと、ご家族に合った過ごし方ができますように。
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出産後のお疲れの中や、忙しい育児の合間に読んでくれてありがとうございます。
ささやかなエールが届きますように。

